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計測も設計も解析も、3次元で!

どう使う?3次元点群データ

有限会社太田ジオリサーチは、ドローンによるレーザ測量や空中写真測量により3次元で地形を測量します。また、測量で得た3次元点群データを使用した設計や解析も実施しております。

サービス詳細

UAV測量サービス

ドローンによる測量

山岳地も空から丸ごとLiDARスキャン!

山岳地は斜面や樹木等が障害物となり見通しが悪く、さらにGPSの感度も悪いことが多いためUAV(ドローン)を飛行させるのは難しいものです。有限会社太田ジオリサーチは、一級無人航空機操縦士の資格を持つ操縦士による山岳地でのUAVを使った測量を得意としています。従来の地形測量では考えられなかった圧倒的な密度(点/数cm2~数10cm2)での計測が可能です。

DSMとDEM

LiDARとは?

LiDARは「Light Detection And Ranging」の略で、レーザ光を照射し、その反射光から対象物までの距離や形状を測定する技術です。自動運転や測量、AR(拡張現実)などさまざまな分野で活用されています。

一級無人航空機操縦士とは

一級無人航空機操縦士はレベル4飛行(有人地帯での目視外飛行)を含むすべての飛行を許可するもので、ドローンのプロフェッショナルとも言える資格です。

担当者の声:
「しんどい…」ふと、こぼれる一言。山地での測量、それはとても過酷な作業だった。それがどうだ。今ではドローンを使って空から地形をスキャンできる。レーザ測量によって「木」も「建物」も、そして樹木が茂って見えにくい「地表」までも全部ひっくるめて、現場を丸ごとデジタル化。さようなら、過酷な日々。

3D模型出力サービス

3D模型出力サービス1

3D模型出力サービス2

CGから模型に。分かる、知るをより深く。

有限会社太田ジオリサーチでは、測量で得た3次元点群データを使用した3Dフルカラー地形模型出力サービスを行っています。3Dフルカラー地形模型は図面やCGとは異なる説得力を持っています。視点を変えて、手に触れることで「なるほど」や「わかる」を深めます。

担当者の声:
「CGで十分だ」と思っているあなたにすすめたい。見て、触れることのできる模型。模型の良さは、モノが中心にあるということ。上から、下から、斜めから。角度をかえて。「自分中心」ではなく「モノ中心」で、自分の見方を変える。あ、なるほど。「分かる」「知る」をより深く。

3次元点群データを使った設計/解析サービス

3次元点群データを使った設計/解析サービス

脱2次元!3次元データは3次元のまま使え!

取得した詳細な3次元データを2次元に単純化し、従来通りの手法により設計や解析するのではなく、3次元のまま設計/解析することで(3次元法面設計、3次元地質解析、3次元落石シミュレーション、3次元安定解析など)、より現実に近い「リアル」な検討を行うことができます。

参考文献

美馬健二、川浪聖志、太田英将/「点群データを用いた3次元落石シミュレーションによる落石の衝撃力及び跳躍高の可視化」/第62回日本地すべり学会研究発表会(岐阜)/2023.9.21

担当者の声:
3次元点群から断面図や横断図、平面図が簡単に作れます!って3次元データを2次元にできることを喜んでいる場合じゃない。3次元データがあるのに、展開図による数量計算、2次元解析?これじゃ昭和と変わらない。時代は令和。せっかく取得した詳細な3次元点群データを「3次元のまま使って設計/解析する」ことで、より「リアル」な検討ができる。これが3次元データの正しい使い方!

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